情報社会で生き残るべく
IT社会で生き残るために、電子書籍情報などを見ておいたり、プログラミングを勉強するのは大事でしょうね。

IT技術がこんなにも発展した今、ほとんどの情報はウェブ上で得られるようになりました。
最近では日本でも電子書籍が一般的になり、多くの人がタブレットや電子書籍リーダーなどで読書している姿を見かけるようになりました。

このまま紙の本は無くなっていくのか、ということもささやかれていますが、意外や意外、IT業界の技術者たちはたくさん紙の本を読んでいるようです。IT関連の本を探してみると山のように関連した本があります。ウェブにある職業エンジニアの人のブログを見たところ、紙の本を読んだ感想や、自分のスキルアップのために紙の本を読んでからネットで詳しく調べる、という人もいました。

さらに、本を読むエンジニアの会なるものまであるようです。月に1度開催されているようなので、興味のある方は調べて参加してみるのもいいかと思います。
基本的に、前もって毎回変わるテーマに沿った本を読んでからの参加、というパターンが多いです。しかし、本を読んでこなくてもOK・一見さんOK・お菓子やお酒を飲みながら、という感じで行われていることも多く、ゆるく開催されているその敷居の低さが魅力的だと思います。エンジニアだけでなく、様々な業種の人も参加しているようです。

今はまだ電子書籍が普及し始めてきた頃なので紙の本も消えずに共存していますが、これからどうなるのかはわかりません。
しかし、カメラが出てきたときに絵画は無くなるのではと言われたように、本も紙ならではの魅力を携えているので、なんだかんだで無くならないような気もします。
ブログを書かれていたエンジニアの方がされていたように、知らないものや興味のあることの導入として本を読み、それからより詳しく調べるときにはウェブを使うというように、使い分けをすると効率的なのかなとも思います。

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