情報社会で生き残るべく
IT社会で生き残るために、電子書籍情報などを見ておいたり、プログラミングを勉強するのは大事でしょうね。

IT業界は、情報量が多く、技術の発展がとても速いスピードで流れていきます。特にエンジニアは、プロジェクトの締め切り前には会社に連日連夜泊まりこみで徹夜で風呂にも入らず作業する、なんてこともあったりします。これは男性でも女性でも一緒です。しかし女性には厳しい感じもしますよね。
プログラミングやインターネット系の仕事というと、やはり男性の仕事という印象があるので、女性SEはあまりいないのが現状です。そして何より、結婚・出産などでライフスタイルの変わり目がある女性の立場になって考えた場合、会社の制度が整っていないことも原因の一つと言えます。
そのため、IT業界で働く女性で、出産後も仕事を続けている人は多くありません。やはり、納期などによる仕事の忙しさ、会社に育児休暇などの制度が整っていないこと、あったとしても職場内での理解がなくて使えないなど、原因となっている壁は様々あるようです。

しかし、マイクロソフト社では2007年から「IT業界を女性の能力をもっと活かせる業界にしたい」という思いから、女性キャリアセミナーを開催しています。
当初はエンジニアや開発者として働く女性を対象にしていましたが、最近では営業やプリセールスマーケティングなど、対象業種をどんどん増やしています。セミナーでは、IT業界で働くというテーマはもちろん、女性として働くことなどがテーマになっているものなど様々あります。
マイクロソフト社では、様々な国籍の男女が働いているので、そういった環境で働くマイクロソフト社の女性社員との交流は、とてもいい経験になると思います。

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